全身の痛みの専門治療院 ヴィブラン

宮崎市、宮崎神宮参道一の鳥居近く、整体による腰痛サポート | つらい慢性痛の根本的な原因を追究

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腰 痛

慢性的な腰痛を根本の原因からサポート

LOWER BACK PAIN

慢性的な腰痛の約85%は原因の特定が難しく、生活習慣や心理的な要因が絡んでいる、といわれている繊細な痛みのため、自分でなんとかしようとせずに、専門家のサポートをおすすめいたします。宮崎市で整体サロンをオープンし、知識と経験に裏打ちされた高度な技術を誇る整体師により、痛みや不調を改善に導きます。時間を掛けてカウンセリングし、根本となっている原因を突き止めて痛みの再発を予防いたします。

 ここでは、11月から翌年3月迄の間に多発する特殊な腰痛の症状について説明します。

症状その①普通の腰痛治療を受けても、すぐぶり返し腰がすぐに痛くなる

症状その②腰痛と言うより、その奥の方に痛みが感じられ、酷い時には腹痛の様な感じがするが病院で検査を受けても異常無しと言われる

症状その③朝起きる為に上体を起こす時、姿勢を変えようとする時、痛みを感じる、時間の経過と共に楽になるが、夕方に近づく程、痛みが増す

※この3つの症状の内、1つ、あるいは複数の症状に思い当る方は、特殊な腰痛の可能性があります。

特殊な腰痛とは腸腰筋症候群あるいは前側腰椎と呼ばれるものです

腸腰筋症候群・前側腰椎は病名ではありません。

 当院には、色々な所に行ったが治らず、めぐりめぐって当院に来られやっと治ったという方がいらっしゃいますが、その中で腰痛に関しては、腸腰筋症候群・前側腰椎の方が多く、その患者様方の症状に対する感じ方、表現により変わった腰痛として、おおむね三つの特徴で表現されますので、先に述べた三つの特徴に合致していると思われる方は腸腰筋症候群・前側腰椎の可能性が高いかと思われます。

 腸腰筋症候群と前側腰椎は患部的には隣り合わせとなりますが施術方法は違ってきますので、先に腸腰筋症候群について述べていきます。患者様の言葉を借りれば「なかなか治らない腰痛」「しつこい腰痛」「すぐぶり返す腰痛」、腰が痛くて、マッサージ、針、整

骨院、その他の治療院に行くと、その日は楽になった様な気がするが、次の日、または2,3日後にまた痛みだす腰痛。この様な腰痛は腸腰筋症候群であることが多い様です。腸腰筋症候群とは、腰のインナーマッスルである、骨盤内側にある腸骨筋と、同じくインナーマッスルの大腰筋が炎症を起こす症状です。腸骨筋の腸の字と大腰筋の腰の字とを合わせて二つの筋肉を総称して腸腰筋というためです。(イラスト参照)

 原因腸腰筋症候群の患者様からよくある質問で、「そんな奥の方のインナーマッスルを痛める様な事はした覚えがない」と言われる方が多いのですが

最も多いのが出産時に起きた骨盤の歪みをそのままにしておくことにより長期間にわたり筋肉への過剰な負担をかけ続けるパターンが最も多い様です。ですから5年、10年、15年、と長期間に渡る、筋肉疲労の積み重ねと言えるでしょう。また他にはスポーツや姿勢の悪さなどから日常の生活の中で筋肉を傷め続ける事によっても起こります。

 足・膝を上げるのは、腿の前の筋肉が働いている様に思いますが、実はこの大腰筋と腸骨筋の働きによるものなのです。また、この二つの筋肉は股関節を安定させる役割も担い、大腰筋は脊柱を安定させる働きもはたしていますのでスポーツなどで過大な負担をかける事によっても腸腰筋症候群は発症します。

 大腰筋の上の方は胸椎12番(胸の骨の一番下)から各腰椎(腰の骨)の横突起から始まり、大腿骨の小転子(上の方の内側)につながっています。腸骨筋は骨盤の腸骨(蝶々の羽の様に見える部分)の内側から始まり、大腰筋と同じく小転子につながっています。この腸腰筋の位置の特性により、簡単に言えば、胸の後と骨盤の前とをつなぐ筋肉ですので、この筋肉が悪くなり拘縮・短縮していくと前かがみとなって行きます。(横から見たイラスト参照)

 高齢者の方で腰の曲がった方:がいらっしゃいますが、この腸腰筋が拘縮・短縮する事が第一歩であり、それに合わせて背骨も変形していくこことなります。ですので腸腰筋症候群の方は腰の曲がった高齢者の予備軍と言うことが言えるでしょう。腸腰筋はインナーマッスルであるため、腰の後側から直接触れられませんので、お腹の方から触ります。触診した時、強い痛みを感じ、内臓等に問題のない方でしたら腸腰筋症候群が疑われます。発症される方は40代、50代以上の方が多いのですが、若い方でも発症します。

前側腰椎の反射ポイント

反射ポイントとは神経系の関係により患部と連動する場所

前側腰椎の患部は腰椎(腰の骨)と腸腰筋の間にあり、直(じか)に触る事は出来ません、腰部でも一番深部になる部分で、腰痛としては重症の方と言えます。代表的な症状としてはレントゲン検査等で確認できる状態であり腰椎自体が前方に突出している状態であれば「すべり症」と呼ばれる症状です。

この直に触れない所をどの様に施術するかといいますと、左のイラストの⑪~⑮にあたる反射ポイントを押圧する事によって確認する事が出来ます。この場所をチェックする事によって腰椎の何番目の問題が生じているという事がわかる訳です、また、この反射ポイントの痛み具合をモニターしながら、腰、足部の角度を調整する事によって難しいテクニックですが拘縮リリースを使い施術し痛みを消失させる事が出来ます。

 


生活習慣の改善サポートで健康づくり

デスクワークの方に増加している腰痛のお悩みは、作業中の姿勢が関連していることがございます。猫背や前かがみなどの姿勢で脊椎に負荷を掛け続けることで筋肉が緊張し、血流が滞って痛みを誘発いたします。宮崎市で整体師として地域に密着し、健康をサポートいたします。丁寧にカウンセリングして生活習慣や趣味、コンディション、既往歴などを詳しくうかがい、痛みの原因を突き止めます。根本原因を整体でしっかり矯正することで痛みの再発を防ぎます。また良くない姿勢やエクササイズなどで生活改善をサポートいたします。

筋肉の緊張をほぐして血流アップ

最近では子どもから高齢の方まで使用しているスマートフォンは、私たちの生活に欠かせない必需品となっています。反面、使用中の姿勢が原因で、うつむき姿勢や猫背を続けることで骨格が歪み、筋肉に負荷が掛かることで痛みを引き起こしてしまいます。宮崎市で整体サロンを開業し、経験豊富な整体師により腰痛や肩こり、首こりなどの痛みをサポートいたします。一人ひとりのお悩みに寄り添い、時間を掛けてカウンセリングすることで、痛みの原因となっている生活習慣を見いだし、骨格調整と筋肉をほぐして血流を促します。

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院概要

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全身の痛みの専門治療院 ヴィブラン

電話番号
0985-40-2689
所在地
〒880-0051
宮崎県宮崎市江平西2丁目-1-11 プレタメゾン太平101号
営業時間
10:00 〜 20:00
定休日
木曜日

慢性的なつらい腰痛の原因を徹底追究

テレワークやデスクワークなどの普及により、慢性的な腰痛にお悩みの方が増えています。ひとりで悩まずに、まずは専門家にご相談ください。宮崎市で整体師として活動し、地域の健康づくりに貢献しています。一人ひとりに寄り添い、丁寧にカウンセリングすることで痛みの原因となっている生活習慣を突き止め、整体で全身の骨格から歪みを調整し、筋肉のこりをほぐすことで血液やリンパの流れを促し、自然治癒力を高めます。またエクササイズや生活習慣の改善も指導いたします。

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